2014年10月11日公開 イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所

この世界に言うのは、「さよなら」か、「ただいま」か。

今年いちばんきれいな涙を。

世界34か国で愛されるベストセラーをクロエ・グレース・モレッツ主演で映画化

生きていくか、旅立つのか――。

17歳、ミアの生死の選択をめぐる感動の物語

主人公は17歳の高校生ミア。彼女はいま、人生最大の分かれ道に立っている。生か、死か――。選ぶのは彼女自身。 交通事故で家族を一度に失い、彼女自身も昏睡状態にあるという状況のなか、思い出されるのはこれまで生きてきた17年の人生。そして、そうとは気づかずに手にしていたたくさんの幸せ。でも、溢れるばかりの愛情を注いでくれた両親も、可愛くて仕方がなかった小さな弟も、この世にはもういない。生きていくには、あまりにも辛すぎる現実だった。
世界34か国で愛されるベストセラー小説の原作、クロエ・グレース・モレッツ主演。17歳の等身大の人生は、そのまま見る人の人生に重なり、死を選ぼうとしている彼女に掛けられる言葉の一つ一つ、想いの一つ一つが自分のことのように胸を打つ。どちらを選んでも過酷な状況で彼女はいったいどちらを選ぶのか。その選択を知った時、あなたは溢れる涙を止められないだろう。

STORY

ミア17歳、高校3年生。親友と呼び合える友達がいて、つきあい始めて1年の大好きな彼氏がいる。将来の夢はチェロ奏者。今はジュリアード音楽院への入学をめざして猛練習中。 そんなミアを、ある雪の朝、突然の悲劇が襲った。一家が乗った車に対向車が突っ込み、ミアは一瞬にして家族を失ったのだ。病院のベッドの上、昏睡状態のままのミアの目に映ったものは、ベッドに横たわる自分の姿と幸せだったこれまでの人生、そして、彼女を死の淵から呼び戻そうとする人々の姿。いつもと変わりなく話しかけてくれるおばあちゃんの声。「辛いなら頑張らなくてもいい」と言って泣いたおじいちゃんの涙。親友のキムと、看護師の制止を振りきって来てくれた最愛のアダム。彼らはミアに何を語り、ミアはそこに何を見るのか。事故から決断までの24時間が描かれる。

主演クロエ・グレース・モレッツ――17歳の魅力爆発! 『キック・アス』のヒット・ガール役で一躍脚光を浴び、『ヒューゴの不思議な発明』『ダーク・シャドウ』『キャリー』など話題作への出演も相次ぐティーンのカリスマが、キュートに、切なく、等身大の17歳を魅せる!

原作は世界中で愛されるベストセラー 原作「IF I STAY」(邦題「ミアの選択」)は、2009年に刊行され、世界34か国で愛されるベストセラー小説。刊行から5年経った今、ニューヨークタイムズ紙のヤングアダルト部門ベストセラーランキングに第1位を獲得する(8/6/2014現在)など、感動の物語は根強い人気を誇っている。

珠玉の名曲が、感動へと誘う 音楽映画としての側面をもつ本作は珠玉の名曲が彩る。サントラにはBECK、SONIC YOUTHなど人気バンドの名曲から、バッハ「無伴奏チェロ組曲1番 プレリュード」などのクラシック、そのほかフォーク、パンクなど様々なジャンルの名曲がこの映画を更にドラマティックに仕上げ、感動へと誘う。

■ギャラリー

Copyright: © 2014 Warner Bros. Ent. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights Reserved.

■キャスト

リチャード・アーミティッジ(『ホビット 竜に奪われた王国』)、サラ・ウェイン・キャリーズ(TVシリーズ「プリズン・ブレイク」)、マット・ウォルシュ(『デッド』)

■スタッフ

監督:R・J・カトラー

原作:『ミアの選択』(ゲイル・フォアマン・著、三辺律子・訳、小学館刊)

キャスト:クロエ・グレース・モレッツ、ミレイユ・イーノス、ジョシュア・レナード、ジェイミー・ブラックリー、ステイシー・キーチ

配給:ワーナー・ブラザース映画

■WEBサイト

公式サイト

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