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(2012年01月30日 17時04分)
![]() ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵 © 三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS 2012年、史上最強のダークファンタジー『ベルセルク』シリーズ始動!! 圧倒的世界観で描かれる現代漫画不朽の傑作、遂に映画化! 原作は現代漫画不朽の傑作として、のちの多くのファンタジー作品に影響を与えてきたと言われ、2002年第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞、国内外あわせて累計3000万部(35巻まで)を突破する、まさに日本を代表する超大作である。 作品の世界観は中世ヨーロッパをイメージ。主人公は身の丈を超える長大な剣を自在に操る屈強な剣士ガッツ。物語は、孤独な傭兵だったガッツが傭兵集団"鷹の団"を率いるグリフィスと出会うことから始まる。ガッツとグリフィス、そして鷹の団の仲間たちは、数々の激戦を潜り抜け、固い絆で結ばれていく。骨太な世界観とドラマに通底するものは、ガッツとグリフィスの物語。己の夢の実現のためにガッツを団に引き入れるグリフィス。しかし、ただひとり彼の夢を忘れさせたもの、それもガッツだった。やがて、グリフィスの夢にすがることをやめ、対等な友として敢えてグリフィスのもとを離れるガッツ。そして、抗えない運命により、かつての友は最大の敵となる。戦いの果てにあるものは、破滅なのか。これは、男たちの渇望の物語である。 本作は、連載20年以上に及ぶ長大な物語全てを映像化する壮大なサーガプロジェクトの第1弾として、ファンの間で最も人気が高く、最もドラマチックな展開を見せる"黄金時代"を3部作構成で映画化。長大なストーリーと世界観のため、映像化困難とされた作品だが、映画化のオファーは絶えず、海外含め数十社からの映像化企画が乱立するなか、『鉄コン筋クリート』『マインド・ゲーム』などで国内最高峰の技術を誇るSTUDIO4℃にその映像化が決定した。徹底した時代考証や美術設定の裏づけ、ド迫力の戦闘描写には手描きとデジタルのハイブリッド映像を追及し、新たな表現の地平を見せる! © 三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS 原作:三浦建太郎(スタジオ我画) 監督:窪岡俊之 アニメーション:STUDIO4℃ 公式サイト → http://www.berserkfilm.com/ |
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(2012年01月06日 15時08分)
![]() J・エドガー © 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. 2012年1月28日(土)丸の内ピカデリー 他 全国ロードショー イーストウッド×ディカプリオが挑む [8人の大統領が恐れた男] クリント・イーストウッドとレオナルド・ディカプリオが、遂に初めてのタッグを組んだ! この垂涎の顔合わせを実現させたのは、一人の伝説の男──ジョン・エドガー・フーバー。 FBI初代長官にして、死ぬまで長官であり続けた男。“憧れのFBI”を作った明らかな英雄でありながら、彼にはつねに黒い疑惑や、スキャンダラスな噂がつきまとう。国を守るという大義名分のもと、大統領をはじめとげする要人たちの秘密を調べ上げ、その極秘ファイルをもとに彼が行なった“正義”とは何だったのか? 脚本にアカデミー脚本賞受賞ダスティン・ランス・ブラック、共演に「007」シリーズ"M"役で有名なアカデミー受賞女優ジュディ・デンチや、ナオミ・ワッツら豪華キャストを配した。 © 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. キャスト: レオナルド・ディカプリオ ナオミ・ワッツ アーミー・ハマー ジョシュ・ルーカス ジュディ・デンチ 監督:クリント・イーストウッド 脚本:ダスティン・ランス・ブラック 「ミルク」アカデミー脚本賞受賞 公式サイト → www.j-edgar.jp → www.facebook.com/jedgarjp |
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(2011年11月07日 15時49分)
![]() ニューイヤーズ・イブ (C) 2011 NEW LINE PRODUCTIONS, INC. ハリウッド史上最高の超豪華キャストと『プリティ・ウーマン』の監督が贈る感動のドラマ 年越しのカウントダウンまで、あと数時間のニューヨーク。 1年の最後の日に、大切な人との絆を取り戻そうとする8組の人々。 果たして彼らは、幸せな新年を迎えることができるのか──? ここに登場するのは、いつの間にか人との絆を失ってしまった者たち。彼らは一年の最後の日に、その大切さに気付き、なんとか絆を取り戻そうと奔走する。人間関係に、どこか不器用な人々が、素直になって心を開いて、懸命に想いを伝えようとする姿に、胸を揺さぶられずにはいられない。 そんな愛すべき人々を演じるために、ハリウッド史上最高の豪華キャストが集まった。ロバート・デ・ニーロ、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリーらアカデミー賞を受賞した演技派から、ザック・エフロン、アシュトン・カッチャー、アビゲイル・ブレスリンら未来のハリウッドを担う若手俳優、さらにサラ・ジェシカ・パーカー、ミシェル・ファイファー、ジョン・ボン・ジョヴィら人気スターまでが顔を揃え、観る者の心に沁み渡る味わい深い演技を競い合った。監督は『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル。 映画史上初となる 100 万人もの人々が祝うタイムズスクエアのカウントダウン・イベントでの撮影を実現した。 製作は、2010 年の『バレンタインデー』に引き続き脚本家キャサリン・ファゲイト、プロデューサーのマイク・カーツとウェイン・ライスが再びマーシャル監督と手を組む。また製作総指揮にはジョージー・ローゼンとダイアナ・ポコーニーが手がけ、共同製作者としてヘザー・ホールが参加する。製作チームは、撮影監督にチャールズ・ミンスキー(『プリティ・ウーマン』、『バレンタインデー』)、美術にマーク・フリードバーグ(『ダージリン急行』、『恋とニュースの作り方』)、編集にマイケル・トロニック (『グリーン・ホーネット』、『ヘアスプレー』)、そして衣装にアカデミー賞ノミネートを誇る衣装のゲイリー・ジョーンズ(『リプリー』、『バレンタインデー』)が担当する。 『ニューイヤーズ・イブ』の撮影はニューヨーク市内外で行われた。ニューライン・シネマ提供、ウェイン・ライス/カーツ・エンターテイメント制作、ゲイリー・マーシャル監督による『ニューイヤーズ・イブ』はワーナー・エンターテイメント・カンパニーのワーナー・ブラザース・ピクチャーズにより配給される。 (US公開 12/9 公開) どんなに悲しいことがあっても、ほんの少しの勇気を出せば、いつでも人生を輝かせることができる。2012 年、きっとあなたにも、希望の一年が始まる──。 STORY 誰にとっても特別な日、それが大晦日。去りゆく年を想うと少し切ないけれど、来たる年への期待に胸が躍る。誰もが来年こそは“新しい私”になると誓うこの日こそ、一年でいちばん奇跡が起きる日なのかもしれない──。そんな大晦日に、一年で最も煌びやかになる街、ニューヨーク。行きかう人々の頭の中は、今宵の年越しのカウントダウンを、誰とどこで迎えるかでいっぱいだ。 妹の結婚式に仲間とのパーティに、楽しい予定が詰まっているのに、心ここにあらずの男。去年の大晦日に出会った女性が忘れられないのだ。男が彼女と交わした、ある約束とは? 偶然の再会を果たす、かつて恋人同士だった男女。別れたおかげで仕事に大成功を収めた二人の本当の気持ちとは? 死期の迫った孤独な老人。頑固な彼が秘かに思い出すのは、娘と迎えた幸せな大晦日。いったい父と娘に何があったのか? 25 年間、職場と自宅を往復するだけの毎日を送って来た女性。突然会社を辞めて始めた“今年の目標リスト”とは? 心配症の母親と二人で暮らす 15 歳の少女。彼女の大晦日に叶えたい夢は? エレベーターに閉じ込められた男の、大晦日が大嫌いなその理由とは──? (C) 2011 NEW LINE PRODUCTIONS, INC. キャスト: ロバート・デ・ニーロ、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリー、アシュトン・カッチャー、ジョン・ボン・ジョヴィ、ザック・エフロン、リー・ミシェル、サラ・ジェシカ・パーカー、ミシェル・ファイファー、キャサリン・ハイグル、ジェシカ・ビール、アビゲイル・ブレスリン、ジョシュ・デュアメル、セス・マイヤーズ、ティル・シュヴァイガー、ソフィア・ヴェルガラ、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、ヘクター・エリゾンド他 監督:ゲイリー・マーシャル 公式サイト → http://www.newyearseve.jp → www.facebook.com/newyearsevejp |